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ロゴ制作秘話

「世界を獲りに行くのにふさわしいロゴが欲しい」
発端は代表の小渕が発した、ほんの些細な一言。
そうして、”CROOZの新たなロゴをツクル”
プロジェクトは動き出しました。

世界一を獲る企業ならば、ロゴもそれに合うものをと
声をかけたのはあのリンゴマークで有名な
Apple,incのロゴの制作者、Rob Janoff氏。(以下Rob氏)

世界的企業であるApple,incのロゴの制作者が
日本企業の依頼を受けてくれるはずはないと、
誰もがそう思うところでしたが、驚くことに返答は『yes』。
CROOZの熱意がRob氏に通じたことで、
彼と共にロゴの制作は進められることとなりました。

CROOZの新たなロゴのコンセプトを「水」とし、
迎えたRob氏との初対面のとき。
ありったけの想いをRob氏に伝えると
彼はそれに深く共感してくれました。
Rob氏は小渕の熱意や野望に、
Steve Jobs氏と初めて会った時と同じように
強いビジョンを感じ取ってくれたそうです。

国境や言葉の壁はあったものの
面会や打ち合わせを重ねていくうちに
互いの距離はどんどん縮まっていきました。
時には長時間にわたって納得のいくまで話し合いを続けたり、
日本の文化を知ってもらおうと観光にも出かけました。

ですがなにより、Rob氏との距離を縮めたのは
サプライズを用意して彼をオフィスへ招いたときです。
約600人の仲間たちとスタンディングオベーションで
彼を迎えると、その目には光るものがありました。

そうして気持ちを通わせていくうちに、
彼はいつしか、私たちの本当の仲間となって
このプロジェクトを進めてくれました。
「私たちは今回本当に良いロゴが作れたなと思っています。
私が今、私たちと言った理由は、このロゴは僕が作ったものではなく、
僕とパートナーの小渕さんで作ったものだからです。」
そう言った彼の言葉からも、それを感じることができます。

こうして、ちょっとの偶然と、
それを繋ぐたくさんの想いや熱意があり、新なロゴが完成しました。
この制作秘話を知ったうえで見るロゴは、
また違ったものに感じて頂けるのではないでしょうか。

Rob氏の直筆メッセージはコチラ