インフラは外注ではなく自社で構築。社内インフラ基盤システム「Zeus(ゼウス)」が大規模サービスを安定的に稼動させる 

どんなに優れたインターネットサービスを提供していても、それに耐えられるインフラが構築されていなければ、ユーザーの元にサービスを届けることすらできません。一般的には外部に業務委託でインフラ部分を丸投げする会社も多いですが、当社では「サービスの重要な部分は会社の資産とする」という方針に基づき、インフラも内製化して自前で運用しています。社内インフラ基盤システム「Zeus(ゼウス)」は、当社のサービスを最適な状態で提供するためのインフラ共通基盤です。例えば、CROOZブログは1日累計20億PV、そして1日最大100万枚の画像がアップロードされていますが、その大規模なアクセストラフィックを処理する能力を有しています。そのトラフィック容量は1日1Gbpsに達し、そのサーバーは自社で24時間365日休まず運営しています。サーバーネットワークを自社で運営することは、外部への委託が必要なくなり、人員、時間など様々なコストが削減されます。また一日も早くサービス提供をすることに主眼を置いた当社の『スピード感』を維持するため、調達、組み立て、構築の標準化ルールを整備することで、迅速、且つ柔軟なサービス提供が可能になりました。ゼウスは、インフラを支えるまさに全知全能の神のような働きで、当社のサービスをサポートしています。


38階から見下ろす景色は絶景!職場、感性を高める場としての本社オフィス・六本木ヒルズ 

CROOZは六本木ヒルズ・森タワー38階にオフィスを構えており、六本木界隈を一望できる窓ガラスからの景色は仕事で大いに使った頭をクールダウンしてくれるような休息を与えてくれます。写真のように東京タワーを正面に捉え、夜はとてもキレイです。そしてオフィスを出てエレベーターで降りると、当たり前ですが六本木ヒルズの華やかな雰囲気が私たちを迎えてくれます。映画館、アパレルショップへ立ち寄り流行に対してアンテナの感度を高めるのもよし、オシャレなレストラン/バーで食事を楽しむのもいいですね!このようなメリハリのある環境でCROOZの社員は、仕事へのモチベーションを高めています!


地震や災害に強い、耐震性にすぐれた森タワーの安全性は日本トップクラス 

私たちの本社がある六本木ヒルズ森タワーは、地震や災害に強いことでも有名です。地震や災害時に逃げ出す街ではなく、「逃げ込める街」へ。六本木ヒルズは阪神淡路大震災の教訓をもとに、災害に強い街づくりのために、様々な技術が採用されています。例えば電気。森タワーは自家発電を行っており、東京電力の電気が停電等でストップした場合も、当社のオフィスでは電気が途切れることはありません。また、六本木ヒルズ内には都内最大級の備蓄倉庫があり、非常食、飲料水、簡易トイレ、毛布、薬、救助用品、復興用備品、赤ちゃんの為の紙おむつや粉ミルクなどがストックされていたり、マンホール直結の非常用トイレ、手洗い水や火災時の消火などに利用できる非常用井戸などが点在しています。さらに、私たちのオフィスが入居する森タワーの耐震性も万全で、最新の制震・免震構造が随所に取り入れられており、日本トップクラスの安全性を誇っています。


良いモノは良いオフィス環境から生まれる。疲れを軽減する高品質・高機能なイスを社員に提供 

デスクワークがメイン業務となる私たちの仕事は必然的にイスに座っている時間も長くなります。CROOZではオフィス家具のトップメーカーの『okamura』というメーカーの高品質・高機能な椅子を採用し、社員をサポートしています。社員が座っている椅子は『シンク』と呼ばれる製品で、背座のワイアーが座人を包み込み、長時間座っても全然疲れないのです。そして座る人の姿勢や動きなど細かい調節も可能です。そして、役員以上の役職になると『コンテッサ』と呼ばれるさらにハイグレードの椅子が与えられます。オフィスチェアでは最高ランクの商品で、アームレストの先端レバーで座面の高さとリクライニングの調整が操作できるなど、高いユーザビリティを発揮します。優秀な人材と、最高のオフィスチェアがタッグを組みお客様が喜ぶ商品の開発に、日々取り組んでいます!


社内の情報をフルオープンにして音と映像で魅せる。社内文化・風土作りに欠かせない「ナイアガラテレビ」 

写真は当社のオフィス内の写真ですが、天井にテレビが付いているのをお分かり頂けますでしょうか? 当社ではこれを「ナイアガラテレビ」と名づけて呼んでいます。名前の由来は「ナイアガラの滝」。滝のようにすさまじい量の情報がどんどん降ってくる、という意味で名づけられており、その名の通り社内の情報をフルオープンにし、映像や音をつけてどんどん流しています。現在の売上や利益はもちろんのこと、守って欲しい社内ルールはもちろん、競合他社の情報、当社の設立記念日に突如サプライズVTRが流れるなど、社内文化・風土作りにとても貢献しています。
社内に情報を共有する際にメールや社内掲示板を使う例がありますが、それだけではなかなか社員に浸透しません。当社では映像や音を盛り込み、エンターテイメントな切り口で情報を繰り返しテレビで配信することで、社内の情報共有スピードや浸透率を高めています。