社員が長く働ける環境を創る。離職率(退職率)は約5%と非常に低く、IT企業では異例の1桁台で推移中 

 当社では社員が長く働ける環境を創るため、福利厚生制度の充実や、技術者がやりがいをもって働ける環境の整備に努めています。その結果、直近の社員の離職率はインターネット系企業・IT業界では異例の約5%台(一般的には10%~20%台と言われています)とかなり低い数値で推移しており、社員の定着率が非常に高くなってきています。人材の獲得競争が激しい私たちの業界にあって、この社員の定着率は当社の強みのひとつといえます。しかし、ここまでの道のりは決して簡単なものではなく、起業した当初や上場前・上場直後は当然ながら今ほど環境の整備や制度の充実を図れなかったため、離職率はもっと高く、辞めた社員が多くいたのも事実です。それから少しずつ地道に、確実に一歩ずつ環境を整えることで今日の結果に繋がってきました。今後も制度の充実や職場環境の整備に力を入れていきます。


当社に対する訴訟提起に関するお知らせ

 平成23年12月6日、KLab株式会社(東京都港区、代表取締役社長 真田哲弥、以下、KLab)が当社に対し、当社が配信するソーシャルゲームが、KLabの配信するソーシャルゲームの著作権を侵害し、不正行為を行なっているとして、当社ソーシャルゲームの配信差し止め及び損害賠償請求(請求額:5,500万円及び法定利息による遅延損害金)を内容とする訴訟を提起したとの発表がございましたが、本日、裁判所から訴状の送達を受けましたのでお知らせいたします。当社としましては、平成23年12月6日付、当社リリース「訴訟提起に関する当社見解について」でお知らせしたとおり、著作権侵害や不正行為をしていないという認識に変わりはありません。当社の主張は、今後訴訟の場において明らかにしてまいります。尚、本件による平成24年3月期の通期業績予想に変更ありません。※詳細は下記プレスリリースをご参照ください。

当社に対する訴訟提起に関するお知らせ


社員と対話する時間を重視。就活生の参加満足度90%以上を誇るCROOZの2013年度新卒採用・会社説明会が今年もスタート!

一昨日と本日、2013年度新卒会社説明会が六本木アカデミーヒルズ49階にて行われ、たくさんの学生さんにご参加いただきました。一般的に会社説明会というと、スクリーンにスライドを映して人事担当者が会社の概要を説明し、最期に質疑応答を受け付けるようなものが多いですが、当社の会社説明会の特徴はずばり「現場社員とどっぷり交流」できる点です。現場の第一線で活躍している当社の社員が部署や役職を問わず、役員から新卒社員まで多数参加し、会社について詳しい仕事内容、プライベートなどの際どい話まで?!直接、座談会形式でお話させて頂きます。本日も、学生さんから、たくさんの質問の手が挙がり、当社の雰囲気をより感じとって頂けたかと思います!説明会後に学生の皆様にアンケートにご協力頂いていますが、満足度は毎回実に90%以上を誇り、非常に人気です。今年度、新卒会社説明会は、年内、年明け含め、後4回開催する予定です。たくさんの学生さんにお会いできる事を弊社一同楽しみにしております!
※CROOZ新卒採用に関する情報やエントリーはコチラからご確認頂けます。(マイナビ2013にリンクします)


ソーシャルゲーム『進化×収集!モンスターブリーダー』開始のお知らせ

当社は、株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守安功、以下DeNA)が運営する「Mobage(モバゲー)」(URL:http://mbga.jp)上で、12月15日より新作ソーシャルゲーム「進化×収集!モンスターブリーダー」の提供をフィーチャーフォン版とスマートフォン版で同時に開始いたしました。今回、当社が新たにリリースした新作ソーシャルゲーム「進化×収集!モンスターブリーダー」は、モンスターを仲間にしながら冒険をするオリジナルソーシャルゲームです。プレーヤーはモンスターを育成するブリーダーとなり、冒険の中で倒したモンスターを仲間にしたり、仲間にしたモンスターを進化させ、より強いモンスターを育成することができます。
※詳細は下記プレスリリースをご確認ください。

ソーシャルゲーム『進化×収集!モンスターブリーダー』開始のお知らせ


視覚的に楽しむソーシャルゲームの収益を、目の不自由な方に役立ててもらう寄付活動を実施 

当社では、社会貢献/CSR活動の一環として公益財団法人日本盲導犬協会様への寄付を実施しています。当社が提供するインターネットコンテンツ(ソーシャルゲームやブログ)は目で見て視覚的に楽しむコンテンツがほとんどですが、それらで得た収益を目の不自由な方にも少しでも役立てて頂きたいという気持ちで寄付させて頂いております。現在は当社がリリースするソーシャルゲームのタイトル本数に合わせて寄付金額を決定し、寄付させて頂いておりますが、そのようなケースに限らず、今後も継続的に日本盲導犬協会様への寄付を実施していきたいと考えています。