最近の業績動向を踏まえ、平成23年5月9日に公表しました、通期業績予想を以下の通り上方修正いたしましたので、お知らせいたします。平成24年3月期の通期業績は、主力コンテンツ「熱血硬派くにおバトル」「湘南爆走族」「天地を喰らう」「戦国バトルくにおくん」に続き、「究極×進化!戦国ブレイク」「闘将×神化!三国ブレイク」「チーム×抗争!ギャングキング」がヒットし、3期連続で最高益を大幅に更新する見通しです。
※詳細は下記リリースをご参照ください。
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平成24年3月期業績予想の上方修正に関するお知らせ
平成24年3月期業績予想の上方修正に関するお知らせ
日本テレビグループと合弁会社「ForGroove株式会社」を設立。日本テレビグループのアニメ等版権力と、CROOZのソーシャルゲーム開発力のシナジーを最大化
当社は、日本テレビグループのインターネット事業会社である、株式会社フォアキャスト・コミュニケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:白岩裕之)と下記のとおり合弁会社を設立致しました。当社が展開するインターネットビジネスにおける中期的な育成戦略の一環として、ソーシャルゲームをはじめとするコンテンツの企画・制作及び配信を目的とした合弁会社「ForGroove(フォーグルーヴ)株式会社」を設立し、日本テレビグループの所持するアニメ等版権やテレビを利用したプロモーション力と、当社が持つソーシャルゲーム開発をはじめとするコンテンツ開発のノウハウとのシナジー効果を最大化する狙いです。強力なコンテンツをラインナップしていきますので、ぜひご期待ください。
※詳細は下記リリースをご参照ください。
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合弁会社「ForGroove株式会社」の設立に関するお知らせ
平成24年3月期 第3四半期決算短信及び決算説明資料
本日、平成24年3月期第3四半期の決算短信及び決算説明資料を発表させて頂きました。合わせて、業績予想の上方修正に関するお知らせも発表させて頂いております。毎回ご好評頂いている当社の決算説明資料ですが、今回の決算説明資料にも、とっておきの「お楽しみのお知らせ」があります!ぜひご一読ください。
※詳細は下記決算説明資料をご覧ください。
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平成24年3月期 第3四半期決算説明資料
The 11th Term third Quarter Financial Results Presentation
2012年第1回目の「全体会議」が開催されました!おなじみのエンターテイメント性溢れるコンテンツに加え、今回は会社としての新たな方針も発表されました!
以前にもお話しましたが、当社には3ヶ月に1度、全社員が集まる会議「全体会議」というイベントがあります。当社の全体会議、ただ、会社の方針を共有するための「会議」ではございません。エンターテイメント企業という名の通り、社内イベントにもCROOZらしい“こだわり”が詰まっています。この“こだわり”は、準備段階からすでに始まっており・・・、全体会議実行委員:通称「仕掛屋本舗」が約3ヶ月も前からプロジェクトをスタート。イベント内容はもちろん、会場(全体会議の時は、外部の会場を貸しきります!)や映像、音楽に至るまで社員皆が楽しむ事ができる「会議」を追及した一大イベントです。当日は、当社の代表、小渕自らがインカムをつけながら、音響等に至るまで細かく指示を出し、会議全体をプロデュース。当社の全体会議は、ある意味では、会社としての方針を“耳”で得るのではなく“体感する”のに近いかもしれませんね。
特に、先日行われた今回の全体会議は、今までにも増してスケールが大きく、代表、小渕の想いが詰まった「会議」になりました。というのも、今回、当社としての新たな方針がこの「会議」で発表されました。それは、『“オモシロカッコイイ”をツクル』という、CROOZの夢です。これは、当社の展開しているプロダクトはもちろんの事、当社の社員や会社の設備に至るまで全てにおいて、オモシロくてカッコイイものを追及していくという事です。“オモシロカッコイイ”・・・・なんだかワクワクする響きですね!
前回の全体会議に比べ、社員数も倍に増え、会社としての規模も大きくなっていく当社。今回の全体会議は、「社員皆で、一丸となって会社を創っていこう!」という、想いの詰まったコンテンツが盛りだくさん!他部署の社員や新旧の社員ともたくさん交流ができ(初めて会う社員とも、すぐ仲良くなれるのがCROOZならではの文化だなと改めて実感しました!)会議という表現ですが、とても貴重な“体感”にまりました。
これからCROOZとして、どの様にこの“オモシロカッコイイ”を表現していくのか、・・・、皆さんご期待ください!

独自開発の全社システム「クロノメーター」で、日々の業務を効率化する
一般的に経理が利用する計上システムや人事が利用する勤怠管理システム、全社員が利用するワークフローシステムやスケジュール管理ツール等は、他社のASPシステムを採用するケースが多いかと思いますが、当社では専属の開発チームを設けて、自社で「クロノメーター」というシステムを独自開発し、一元管理を行っています。他社のASPパッケージや高額なCRMを導入している企業が多い中、なぜ当社は自社でそれらのシステムも独自開発しているのか。それは、全社員が日々日常的に使うシステムこそ、効率化できた時のメリットが大きいからです。「クロノメーター」というシステムの名前もその目的に由来しており、「クロノス」とはギリシア神話に登場する「時を司る神」のことで、システム化によって社内業務の時間を短縮・効率化し、時間に追われるのではなく、管理できるようにとの意味を込めて名付けています。
まず、自社で開発するメリットとして、いつでも、好きなようにシステムをカスタマイズできる点が挙げられます。皆さんも他社のASPパッケージ等を利用していて「もっとこうすると使いやすくなるのに」と考えたことはないでしょうか?当社では、「こう変えた方が使いやすい」というアイデアが出た瞬間に、どの社員からでも機能改善の要望が出せる体制や機能を設けており、日々システムをブラッシュアップしています。また、少しの修正でもカスタマイズ料金を取られる他社ASPサービスのようなコストも発生しません。
さらに、用途の異なる各システムが一元化されていることにより、あらゆる業務の中で時間短縮が可能となっています。そして、これらのシステムの効率化が進むことによって、無駄な人員や人件費を増やすことなく、必要最小限の人数で対応することができます。当社は従業員1人あたりの営業利益や売上が業界でもトップクラスの水準で推移していますが、それらの業績を支える要素のひとつが、「社内業務のシステム化」によって実現されています。





