昨日、当社の合弁会社であるソーシャルゲームアカデミー(本社:東京都港区、代表取締役:山下大介、以下SGA)とトレンダース株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:経沢香保子)の共催セミナーが六本木アカデミーヒルズ49階にて行われ、多くの学生さんや若手社会人の方々にご参加いただきました。
2012年には2,391億円規模になると言われているソーシャルゲーム業界市場の今後の可能性や、勝ち組企業で活躍する人材になるための秘訣について当社の代表取締役でSGA学院長である小渕と、トレンダース株式会社の経沢氏との熱いトークが繰り広げられ、時には来場者の人生相談に答える場面があったりと終始和やかな雰囲気で行われました。
今回のセミナーにはSGAの講師や、開発未経験から入社から約半年でソーシャルゲームをリリースした当社の新卒社員も登壇し、「体験・体感型の学習」の魅力やゲームリリースに至るまでの経験、この職種に向いている人材についてなど語っていただきました。
来年4月に開校するSGAでは、この「体験・体感型の学習」のノウハウを駆使し、ソーシャルゲームの開発だけでなく、企画やデザイン、ユーザー動向のマーケティングまで、実際に当社のソーシャルゲームのプロジェクトメンバーが講師となり、「即戦力」となる人材育成を目指します。2月15日(水)には体験型のセミナー「ソーシャルゲームアカデミーの事がよくわかる!1 日体験型~シリコンバレー型人材育成方式~」を実施する予定です。次回もぜひ多くの方々にご参加いただければと思います。
詳しくはこちらをご確認ください。
「体験・体感型の学習」で即戦力になる人材教育を目指すソーシャルゲームアカデミーのセミナーをトレンダーズ株式会社と共に開催
部署間の垣根を越えて技術者同士が開発のトレンドや成功・失敗事例を共有してスキルアップする会議
当社では『ライブラ』という技術スタッフを対象とした会議を毎週水曜日に開催しています。オフィス内ではソーシャル・ゲーム、ブログ、ネット通販などの部門がそれぞれチームとして動いていますが、それらの各技術スタッフが会議室に集まり、開発に関する新たな技術や疑問点をチーム間の垣根を越えて共有することを目的としています。技術スタッフ全員で交わされる議論やプレゼンテーションは密度が非常に濃く、コンテンツ開発の技術において最新の動向を押さえています。リアルタイムで技術が進化する状況でも、当社はそれらをキャッチアップするスピード感を、お客様に喜んでいただけるエンターテイメントコンテンツを開発しています。
企画職を廃止し、全員を技術・開発職として育成し、開発効率を最大化する
昔の当社の組織体制は、企画職と技術職に分かれ、企画職は企画を、技術職は企画者の仕様に沿って開発を行うという体制でした。しかし、開発が分からない企画者が作る仕様は時として非生産的なものになり、開発者とのミーティングでもコミュニケーションギャップが生まれます。そこで当社では3年前に「企画職を廃止し、全員技術者とする」という方針を打ちたて、開発ができなかった企画者全員にプログラミング研修を受講させ、PHPやデータベースの基礎を習得させました。その結果、旧企画者と技術者が共通の言語でコミュニケーションが取れるようになったり、全員で開発ができるようになったため、開発のスピードがあがり、劇的に生産性が高まりました。今では、当社の従業員1人あたりの売上・利益率は業界トップクラスに入っています。
開発からデザインまで、ジャンルにとらわれない技術勉強会の開催を決定!グリー株式会社様、株式会社ぐるなび様、クックパッド株式会社様等、他企業も参加!
当社では、技術、デザイン、そのほか固執したテーマにとらわれない形式での勉強会、「テックヒルズ2012」を定期的に開催していくことを決定しました。当勉強会の目的は、「サービスの質」「ユーザから見た使い勝手」を第一に考え、一企業中心ではなく、あくまでも業界全体のサービス向上を願うものとして定期的に開催していきます。第一回目は、2012年1月26日(木)19時より、六本木アカデミーヒルズ・定員100名強規模で、インターネットでは当たり前の「検索」をテーマに「それぞれのシステムにとっての検索とは何か?」から、どのように実装しているかなどについて、グリー株式会社様、株式会社ぐるなび様、クックパッド株式会社様、その他有名サービス提供会社の事例を元にお話いただきます。お時間のある方はぜひ下記詳細からエントリーの程よろしくお願い致します!
詳細はこちら http://atnd.org/events/23608
※テックヒルズ(Tech Hills)~次世代技術の可能性を追求する技術勉強会in六本木ヒルズ~
近年、既存携帯電話からスマートフォンにデバイスが広がったように、表現力(処理能力)が格段に上がりました。私達のようにサービスを提供する側は、いかにしてユーザを技術で夢中にさせていくかを追求するべく、日本のインターネットサービスの中心、ここ六本木ヒルズに集結し、次世代技術の可能性を追求していくことにしました。
一度当社を辞めた社員が再び戻ってきて再入社する。今期だけで過去に退職した6人もの社員が戻ってきて活躍中
当社の離職率は非常に低い、というお話を先日の記事でお伝えしましたが、もうひとつ、大きな特徴があります。それは、一度当社を辞めた社員が「やっぱりCROOZで働きたい」という理由で再入社する割合が高いということです。今期だけでも過去に退職した6名もの社員が、再び当社に戻ってきて活躍してくれています。
一度は当社を去った社員が、一体なぜまた当社に戻ってきてくれるのか。実際に戻ってきた社員に話を聞いてみると、いくつかの共通点がありました。それは外に出てみて改めてCROOZの良さを再認識できたということ。具体的には「仕事をするなら、何をするのかより、誰と仕事をしたいか」という事です。受身ではなく、常に前のめりに構えている当社社員、たまに後ろから湯気が出ているかの様に、躍起になって取り組んでいる後ろ姿も多く見受けられます。自分が何のために仕事をしているのか、目的意識を持って仕事をしている社員が多いため、ありきたりな表現にはなりますが「誇りを持って仕事をしている社員が多い」この活気のある環境で、再び仕事をしたいと当社を志望し、戻ってくる社員が多いのではないのかなと思います。そしてまた、「戻ってきたい」という社員を、その理由を聞いたうえで快く受け入れる体制があるということも、他社にはない特徴のひとつなのではないかと思います。








