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The Professional

ART DIRECTOR

Profile    2013年入社(中途)  /  アートディレクター

オーストラリア出身。現地大学卒業後日本へ。大手広告代理店子会社へ入社しグラフィックデザインからWebデザインまで一貫してメイン担当。一時帰国し、グローバル系大手広告代理店にてUIデザイナーとして従事。その後再来日し、英語学習サービスを提供するスタートアップ企業にてデザイナー兼サービスプロデューサーを歴任。現在に至る。

現在の仕事内容を教えてください

SHOPLIST事業本部のデザイン部 部長として、PC・スマホ・アプリのグラフィックデザインからUI・UXのクオリティ管理並びにメンバー育成をしています。

プロダクト開発のプロとして「大事にしていること」を教えてください

自分がデザインに関わったプロダクトにプライドを持つことです。

誰に見せても恥ずかしくない、胸を張って誇れるプロダクトを世の中に出すんだ、そんなマインドを大事にしています。
デザインの面では、絶対的な「80%のクオリティ担保」ですね。それ以上は好みや主観に依存してしまうと考えますので、デザインに知見のない方でも、誰が見ても違和感の無い、最低限の表現を必ず維持し続けることにはこだわっています。簡単そうで非常に難しいことですが。

CROOZでの仕事のやりがいについて教えてください

自分1人だけの力では到底体験できない、スケールの大きい仕事をさせてもらえてると思っています。またその環境下で信頼していただき、デザインだけでない、様々な役割を任せてくれていることにやりがいを感じています。

今後、どんなプロダクトを作っていきたいですか

思わず「キレイ」、「わかりやすい」、「使いやすい」という言葉が口から出てしまうようなユーザーに愛されるプロダクトを作っていきたいですし、この点にこだわっていきたいですね。そして、日常生活がラクに、そして楽しくなるプロダクトを作っていきたいと思っています。

どんな人と一緒に働きたいですか

その分野のスペシャリストであることは前提で、その役割を超えて新しい知識やスキルを身に付けたいというチャレンジャーと一緒に働きたいですね。
例えば、料理人はこのイメージに近いと思っています。彼らは包丁を握れること、調理できることは当たり前で、その経験に加えて食に関する、例えば食材、物流、店舗運営などあらゆる知識を合わせ持っています。まさに技術者であり、職人なんですよ。今後のデザイナーもそうあるべきだと考えています。

ご入社を検討している方へメッセージをお願いします

私がCROOZに入社を決めた理由は「意思決定の早さ」と「ゼロからアプリ開発に関われる」という理由でした。それはつまり「チャンスのある会社」だと思ったからです。
実際に入社した今は、その全てを経験させてもらうどころか、プロジェクト開発をリードしていく立場を任されています。
何を軸にチャンスと捉えるかは様々だと思いますが、CROOZには多様なビジョンを後押ししてくれる風土があります。1人では叶えられない夢があるなら、CROOZという環境に身を置いてみるのもいいかもしれませんね。

1人では叶えられない夢があるなら

Roppongihills Mori Tower F38 6-10-1,
Roppongi Minato-ku, Tokyo 106-6138 Japan

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