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2013.04.23 Tue
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【アヴァロンの騎士担当クリエイター】ユーザーに近い心理状況でストーリーを組み立てる

Mobageランキングで常に上位を飾り、2月には初のCM公開でも話題となった「アヴァロンの騎士」。今回は、「アヴァロンの騎士」の担当社員に、仕事への熱い想いと、ゲーム制作に掛けるこだわりまでお話を伺ってきました。

■現在の業務内容を教えて下さい。
主にはゲームプランニングを担当していて、アヴァロンの騎士のシナリオや世界観、ゲームロジック・バランスの企画をしています。ユーザーの動向を見ながら新しいイベントを企画し、チームのみんなと連携して〝オモシロカッコイイ″プロダクトをユーザーに届けるのが仕事ですね。

■クリエイターとしてのこだわりポイントを教えて下さい。
プランニングは、どの工程にも接する中心的な存在なので、円滑にチーム内のコミュニケーションをとるスピードは大事にしてます。そして、1番はやはりゲームを楽しむこと。ユーザーに近い心理状況でいなければ、ユーザーが欲しがっているものや、ストレスに感じているものさえ分からないですよね。「こういう展開がおもしろい」と感じるのは人それぞれで、正解は決してないので、出来る限り多面的に物事を捉えられるよう、小説、漫画、アニメ、ドラマなど、ゲームに限らず色々なものを普段から見るようにし、ゲームに入り込んでもらえるような世界観を膨らませるよう考えています。
また、最初からシステマチックにならないようにしてますね。僕の場合、世界観を作っていく上で、まず手に取って遊んでもらうためのUIも同時に考えます。絵本を見るように、どれだけ分かりやすく、シンプルに届けられるかは常に意識しています。

■CROOZで働いていて、やりがいを感じる時ってどんな瞬間ですか?
CROOZは企画をやりたかったら、誰でもやって良いというスタンスだから、どの職種も1人1人がディレクターぐらいの気持ちで〝オモシロカッコイイ″プロダクトを作ろうと言う意識が高いですね。想いが強い分、時にはぶつかり合いもありますが、それだけ良いコンテンツが出来た時の感動を分かち合った数も多いです。みんなの目指す方向が一緒になれば勢いも増しますし、テンションもあがりますね。

■クリエイターとして「アヴァロンの騎士」を今後どんなゲームにしていきたいですか?
アヴァロンの騎士で1番ユーザーに触れて欲しい所はストーリーです。僕自身ゲームをやるのって、映画を1本見るような感覚なんですね。やはり仕組みだけ比べるとゲームって似てしまいがちですが、結局1番思い出に残るのって内容なんですよね。アヴァロンの騎士の魅力は、キャラクター設定や、キャラクターとキャラクターの関わり合いとか、裏話とかそれだけで1つの漫画が出来てしまうくらい細かく作りこんである。だから普段ゲームをあまりやらないユーザーも、ストーリーに親しみを持って世界に入ってもらえるような演出を考え、それをモバイルコンテンツの限界まで表現させて、感動してもらえるゲームにしていきたいですね。

<アヴァロンの騎士について>
天界・魔界・地上界、3つの世界がひとつに結合されてしまう異変「次元上昇」から10年。
人間の暮らす実り豊かな大陸、浮遊大陸アヴァロンの聖王アーサーに仕える騎士としてギルドを組み、アヴァロンの陥落を狙う魔導卿モルドレッドに立ち向かう、リアルタイムギルドバトルゲームです。
登録会員数が100万人を突破し(2013年3月)、TVCMでも話題を呼んだ本作品は、配信開始直後より6か月以上連続(2013年4月時点)でMobageランキングTOP20にランクインし続けており、スマートフォン版、フィーチャーフォン版ともにMobageランキングTOP10入りを果たしました。

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