CROOZ INVESTOR RELATIONS

FAQ(投資家の皆様から頂いたご質問・ご意見への回答)

今後のSHOPLISTの重要方針は?
方針としては「Open Connect(オープンコネクト)」を掲げております。この方針は、これまでにSHOPLISTが積み上げたシステムや物流インフラ、顧客基盤、マーケティングノウハウをオープン化していくことにより、SHOPLISTに出店しているブランドの自社ECの運営を支援していくことです。 具体的には、クルーズの子会社であるCROOZ EC Partnersで、サイトの構築や運営、物流業務、マーケティングなどECに関する関連業務を一括で受託します。その上で、ブランドの自社ECとSHOPLISTの両方で商品を販売し、それぞれで売上最大化するよう支援していきます。また、これはSHOPLISTに出店しているブランドに限らず、自社ECを運営したいと思っているブランド全てに対して、提供していきます。その中で、同時にSHOPLISTへも出店していただくことで販売経路を拡大し、SHOPLISTもブランドも両者が売上最大化できる関係性を構築します。
M&Aによりその他の業界や事業領域に広げていくの?
大局としては広げていきたいと考えていますが、2020年3月末時点でグループ会社数は26社あり、ある程度の事業領域は手を付けられていると考えております。今ある会社を丁寧にとりあって成長させていきますので、今後大量の投資を行い、一気に領域を拡大していくということは現時点ではないと思っています。 とはいえ、今の事業の中で横展開をした方が資産の有効活用ができて、ビジネスのチャンスに繋がるということであれば、もちろん広げていくつもりです。 費用対効果が高く、スピード感を持って売上・利益が最大化できる手段は何なのか?という判断基準で、その都度、意思決定していきます。
決算説明会は年に何回行いますか?
決算説明会の実施は中間と期末の年2回となります。 決算説明資料・決算データBOOKは、毎四半期に開示をする方針です。 背景としては、投資家の皆さまより、定量的な数値データをもっと充実してもらいたいというご要望が多数あり、また、その情報が決算説明資料・決算データBOOKとして毎四半期に開示されるのであれば、決算説明会の実施は、年2回で十分というご意見を多数いただきました。それらを踏まえ方針を決定しております。
株主優待券制度の導入について
株主優待については、今のところ検討しておりません。

その理由ですが、2020年3月末時点での株主数は3,762名です。株主数を約4,000名だとして、例えば、株主優待にSHOPLISTの平均出荷単価(5,910円)を参考に6,000円のクーポン券を配布したとします。

その場合、株主数4,000名×クーポン券6,000円で、株主優待に24,000,000円をかける計算となります。株主優待の目的は、売上・収益の拡大のためのご提案ですので、この24,000,000円は新規顧客獲得のためのプロモーション費用と捉えることができます。もちろん株主の皆さまにSHOPLISTをご利用いただくことで売上につながるという見方もありますが、全ての株主の皆さまにご利用いただけるかは分からず、投資効果が分からないものにプロモーション費用を投資することになるかと思います。

だとすれば、私達は同じ24,000,000円という金額をより効果の高いプロモーション、または、事業成長につながる物流インフラの整備等に投資をしたいと考えます。なぜならば、事業を拡大し企業価値を上げることこそが、株主の皆さまに対する本質的な貢献につながると考えているからです。

引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。
新規事業の方針は?
2019年8月8日の決算にて発表させて頂いた通り、今後はグループ全体で無理に無駄な投資はしないのは当然のこと、「営利・当期利益をマイナスにしない範囲で売上最大化に投資」という重点方針に基づき、今後もM&Aを含め、新規事業への積極投資を継続します。
SHOPLISTってどんなサービス?
レディース・メンズ・キッズのファッションアイテムを中心に、コスメやインテリア雑貨に至るまで、幅広いジャンルのアイテムをまとめて購入できるサイトです。 気軽にリーズナブルな価格でショッピングを楽しめるアイテムを多数取り扱っています。 2012年7月にサービスを開始して以来、多くのお客様から高い支持を受けており、売上高は8年目となる2020年3月期には約245億円規模まで拡大しています。

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