CROOZ INVESTOR RELATIONS

FAQ(投資家の皆様から頂いたご質問・ご意見への回答)

いつまで利益を出さない予定ですか?
第二・第三の柱の早期立ち上がり、もしくはゲーム等で予測しなかった好業績が出た場合を除いてグループの総取扱高が 1,000 億円を突破するまでは、グループで出た利益のすべてを売上最大化に投資して、利益は出さない方針に いたします。 詳細は「2018 年 3 月期(第 17 期)通期決算説明資料」のP81以降「CROOZ GROUPの今後の重要方針」をご参照ください。
なぜしばらくは利益を出さないと決めたのですか?
利益を総投資してSHOPLISTの売上最大化、第二・第三の柱を早期に立ち上げるためです。プラットフォームビジネスやコマースビジネスとは、シェアの拡大が結果として 大きな利益をもたらすビジネスモデルであると我々は考えていますので、 SHOPLIST においては 売上“最低”年 30%成長を目指し、今はとにかく利益よりも売上の高成長を狙っていきたいと思っています。
SHOPZONEのアプリについて
現時点で時期や内容を確定した予定はありません。
なぜならば、本サービスはリリース間もないサービスであり、アプリ展開は業績拡大のための打ち手の一つであり、いつどのように実施するか、しないかについては、事業進捗に合わせて決定していくもので、まだ決まっていないからです。
アプリを提供することになった際は、プレスリリース等で速やかにお知らせしますので、引き続き応援のほど何卒よろしくお願いします。
今後ともご投稿お待ちしております。
決算説明資料に関して。決算短信及び決算データブックのみでは情報が少なすぎます。 説明会を行わなくと、説明資料を作成し開示してもらえればと思います。
当社の決算説明資料をご活用いただきありがとうございます。私達も丹精込めて作成をしている資料ですので大変嬉しく思います。

決算説明会の実施と決算説明資料の開示は、中間と期末の年2 回となります。
決算データBOOKは、毎四半期に開示をする方針です。
背景としては、投資家の皆さまより、定量的な数値データをもっと充実してもらいたいというご要望が多数あり、また、その情報が決算データBOOKとして毎四半期に開示されるのであれば、決算説明会の実施と決算説明資料の開示は、年2回で十分というご意見を多数いただきました。それらを踏まえ方針を決定しましたので、決算説明資料については、半期ごとの開示とさせてください。

決算説明資料では、どなたにも伝わる分かりやすい日本語で作成することを常に心掛けています。
しかし、情報をお伝えする手段は決算説明資料だけに限られないと考えています。ですので、新たな試みとして、この「よくある質問(ご質問・ご意見への回答)」の運用を開始しました。決算に関する情報をはじめ、ご不明な点があれば、ご質問・ご意見投稿フォームよりご投稿ください。正確に分かりやすく回答いたします。ぜひ当機能をご活用いただければと思います。

今後ともご投稿をお待ちしています。
トラベルオンラインの決算反映について
18年3月期の第2四半期(2017年7月~)からです。

なお、トラベルオンラインは「CROOZ TRAVELIST株式会社」に社名変更し、格安航空券販売サイト『TRAVELIST by CROOZ』をリニューアルオープンしました。
詳しくは、2017年8月7日にリリース及びリリースに関する補足説明資料を開示しておりますので、以下のURLよりご覧ください。
https://crooz.co.jp/ir/2985.html

引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。
株主優待券制度の導入について
株主優待については、今のところ検討しておりません。

その理由ですが、2017年3月末時点での株主数は5,937名です。株主数を約6,000名だとして、例えば、株主優待にSHOPLISTの取扱商品単価(1,800円)を参考に2,000円のクーポン券を配布したとします。

その場合、株主数6,000名×クーポン券2,000円で、株主優待に12,000,000円をかける計算となります。株主優待の目的は、売上・収益の拡大のためのご提案ですので、この12,000,000円は新規顧客獲得のためのプロモーション費用と捉えることができます。もちろん株主の皆さまにSHOPLISTをご利用いただくことで売上につながるという見方もありますが、全ての株主の皆さまにご利用いただけるかは分からず、投資効果が分からないものにプロモーション費用を投資することになるかと思います。

だとすれば、私達は同じ12,000,000円という金額をより効果の高いプロモーション、または、事業成長につながる物流インフラの整備等に投資をしたいと考えます。なぜならば、事業を拡大し企業価値を上げることこそが、株主の皆さまに対する本質的な貢献につながると考えているからです。

引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。
新規事業の方針は?
積極的にやります。ただし、数多く、多種多様な事業に着手することはしません。社内・M&A問わず「SHOPLISTの拡大に大きな影響を与える事業または取組」にのみ的を絞り、量よりも質にこだわって実施していきます。
1年くらい前から言ってた新規事業ってもうやめたの?
やりますし、既にやっています。新規事業とは社内から生み出すやり方もあれば、社外のサービスやリソース等を取り入れて事業化する方法もあります。10月13日に発表したCandle社の取得はM&Aという手段を用いた新規事業創出の取り組みの一環です。Candle社は複数のキュレーションメディアを運営しており、今後、例えば広告等の収益で当社に貢献してくれると考えています。
ゲーム事業譲渡により、社員数はどう変わるの?
約半数に減少します。
なんでエレメンタルストーリーを残したの?
ゲーム事業は投資の一環として継続するからです。現在のネットビジネスにおいて、ゲームは短期間で高収益を獲得できる可能性があるうちの1つですが、一方で不確実性が高いという側面があります。今後は当社のヒットタイトルの一つでもあるエレメンタルストーリーの開発・運営を経験した少数精鋭のメンバーを集め、本社とは切り離し子会社でハイリスクな開発方式をローリスクに変え、引き続きエレメンタルストーリーの運営、そして新規開発に継続チャレンジします。
ヒットを当てられないからゲーム事業から撤退するということ?
違います。事業環境の変化に対応し、勝負の仕方を変えるということです。
ブラウザゲーム黎明期は、新規タイトル1本当たりの開発費は1,000万円程度、開発期間は約半年、国内トップクラスの実績を誇っていた当時、約40%の確率で月商億単位のタイトルを生み出せていました。しかしながら、ネイティブゲームは、新規タイトル1本当たりの開発費は3億円~5億円、開発期間は1年以上、と状況が大きく変化しました。加えて、当社含め同業他社を見渡しても、各社違いはあれどもブラウザよりも勝率は下がっており、それは私達にとってリスクが大きすぎると考え、開発方式を変えるべきだという経営判断をしました。
利益が出ていたゲーム事業を譲渡するということは、足元は減益になる?
はい。短中期的には減益になりますが、本譲渡によりゲーム事業継続時の数年分の利益が先取りできたと捉えており、それを高成長のSHOPLIST強化に積極投資し、ファストファッションECとして圧倒的な成長を実現させることで取扱高が拡大、時期の明言はできませんが将来的にゲーム事業をやっていたときと変わらない利益額を生み出すことができると考えています。
取扱高の伸びに応じた商品配送の仕組みは整ってるの?
現時点で通期取扱高600億円分の出荷が可能な準備を整えています。取扱高を拡大し続けるうえで、それに応じて商品を倉庫から出荷できる仕組みが必要不可欠であり、600億円を上回る規模への拡大が見込めた時も適切なタイミングで倉庫のキャパシティ拡張を実行していきます。
今後も伸びるの?
はい。大きな自信があります。今後は年間ユニーク購入者数と1人当たり年間購入金額の拡大に注力するため、ブランディングやプロモーション、物流、インフラの整備等の強化に注力していきます。
SHOPLISTって伸びてるの?
新規事業として立ち上げて4年目で通期取扱高が150億円規模に急成長しています。
SHOPLISTってどんなサービス?
レディースからメンズ・キッズまで多様なジャンルのファストファッションアイテムがまとめて買えるショッピングサイトです。
なんでゲーム事業を譲渡したの?
ゲームというビジネスは事業環境の変化のスピードが早くボラティリティが大きいため、今後もメイン事業として経営していくことはハイリスクだと判断したからです。とは言え、ゲームは現在のネットビジネスにおいて短期間で高収益を獲得できる可能性があるうちの1つなので当社本体とは切り離し子会社として少数精鋭で継続してチャレンジします。そして当社本体のメイン事業を高成長のSHOPLISTに転換し、さらに、ゲーム事業譲渡により獲得した金額をSHOPLISTの強化、M&A等に積極的活用することで中長期的な企業価値の向上につながると判断しました。

TOP