CROOZ INVESTOR RELATIONS

IRポリシー

1. 情報開示についての基本姿勢
当社は、株主や投資家・アナリストの皆様に対し、当社の経営方針、事業戦略、業績結果や財務状況等の企業情報を、「正確に」「分かりやすく」、かつ「適時」「公平」にお伝えすることを基本姿勢としております。一部の特定の方に対して、特定の情報をお伝えすることはいたしません。
2. 情報開示の方法について
適時開示規則や法令で定められている情報については、TDnet(東京証券取引所の提供する適時情報伝達システム)やプレスリリースでの発表等、所定の開示手順に則り速やかに公表いたします。適時開示規則に該当しない情報についても、適時・適切な方法により、正確かつ公平に株主・投資家の皆様に伝える方針であります。なお、開示する情報は、基本的に当社ウェブサイトにも公表後速やかに掲載していきます。(ただし、技術的な問題によって、掲載時期が遅くなってしまう場合もありますので、あらかじめご了承ください。)
3. 新規チャレンジに関する IR またはリリースについて
当社グループでは、新規チャレンジの継続的な IR またはリリースの方針について 3 つの基準を定めています。
【継続的にその状況を報告する取り組み】
① 売上 10%以上の影響があると自信が持てた取り組み
② 現時点での成功確度は分からないが、事業を取り巻く環境の様々な点を鑑みて、うまくいった時に業績へ大きなインパクトを与える可能性のある取り組み
【現時点では継続的な状況報告を行わない取り組み】
③ うまくいった時に業績へ大きなインパクトを与える期待はあるものの、現時点でインパクトの大きさも成功確度もあまりにも未知数な取り組み
上記①②に該当するものに関しては、進捗があれば IR やリリース、決算説明資料など適切な方法を通じて、ご報告してまいります。
4. IRポリシーの社内徹底
当社は、本IRポリシーを全社に浸透、徹底させます。投資家、アナリスト、調査機関からのお問合せにつきましては、全てIR担当部署が対応させて頂きます。これにより、当社とその社員が証券取引法を含むあらゆる法的責任から保護されることになります。
5. IR自粛期間
当社は、各四半期決算の決算発表日から遡る4週間を「IR自粛期間」としています。この期間中、当社の役職員は、決算内容や事業見通しについて、コメントすることや質問にお答えすることを控えさせていただきます。ただし、この期間中に重要な事実が発生した場合については、適時、情報開示いたします。何卒御理解いただきますようお願い致します。
6. ご利用案内その他について
当ウェブサイト上での当社情報入手にあたりましては、本IRポリシーのみではなく、別途掲載しているニュースリリース等も合わせてご参照下さい。また、当ウェブサイトは投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する決定は、利用者ご自身の判断において行われるようお願い致します。

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